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DMCI、南北ルソン高速接続道路を受注

フィリピンの高速道路運営会社NLEXコーポレーションは、北部ルソン高速道路(NLEX)と南部ルソン高速道路(SLEX)を結ぶ接続道路整備事業のうち、5キロメートル区間の土木工事を財閥コンスンジ系の建設会社DMコンスンジ(DMCI)に発注した。

公共事業道路省が5日発表した。DMCIが受注したのは、カロオカン市グレースパークとマニラ市サンパロックを結ぶ区間。最初の4~5キロ区間は11月末にも着工する。一部用地はフィリピン国鉄(PNR)と共有する。

接続道路は全長8キロメートルの高架道路で、マニラ首都圏カロオカン市の環状3号線(C3)とフィリピン・ポリテクニック大学(PUP)周辺を結ぶ。全線開通は2021年の予定だ。完成後は約20分で接続道路を通過できるようになり、既存道路での約2時間に比べ、大幅に所要時間が短縮される。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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