• 印刷する

テイクオフ:2022年のサッカーW…

2022年のサッカーW杯カタール大会の出場権をかけたアジア2次予選で、19日に「日韓戦」が幕を開ける。舞台はベトナムで開催される同国とタイの一戦だ。

日本と韓国の試合じゃないのになぜ日韓戦か。それは、今回が直接対決ではなく両国出身監督による戦いのためだ。韓国人の朴ハンソ氏が監督を務めるベトナム代表に、西野明監督率いるタイ代表が挑む。両国の現予選3節までの戦績はともに2勝1分けで、組のトップ争いを繰り広げている。韓国メディアもこの戦いを「日韓のプライドをかけた試合になる」と注目する。

朴監督の下で力をつけアジアカップでも好成績を収めたベトナムと、直前の試合で強豪・アラブ首長国連邦(UAE)を撃破したタイ。19日には日本代表も試合があるが、その裏ではもう1つ、日韓両国にとって絶対に負けられない戦いが繰り広げられる。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:英語学習にお金と時間を…(07/07)

【日韓対立】日韓は分業体制の維持を 輸出管理の厳格化から1年(中)(07/07)

斗山ビナ、ゲマリンク国際港にクレーン納入(07/07)

新型コロナ感染者、48人増の1万3137人(07/07)

文氏支持率50%割れ、南北関係が影響(07/07)

韓国製造、ビンスマートへ音響部品を納品(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン