• 印刷する

特定技能ビル清掃、12月に緬で海外初試験

全国ビルメンテナンス協会は、外国人労働者受け入れ拡大のための新たな在留資格「特定技能」のビルクリーニング分野の試験を、12月7~8日にミャンマー最大都市ヤンゴンで実施すると発表した。同分野では初めての海外で行われる試験となる。

日本国内のホテルやスーパーマーケット、オフィスなどで清掃に従事する人材の試験となる。試験では、床やガラス、洋式トイレ便器の清掃について知識を問う筆記と、それらの実技により能力を測る。

10月30日~11月8日まで申し込みを受け付け、200人に達した時点で締め切る。受験者は、受験料3万チャット(約2,090円)の納付が必要。12月21日に合否を受験者に連絡する。

ミャンマーでは10月27日に、宿泊業の特定技能でも初めての海外試験が行われた。来年には外食分野の試験実施が計画されているほか、介護分野でも政府当局との調整が進められている。

日本国内でのビルクリーニング分野の特定技能試験は、11~12月にかけて東京など8会場で実施され、700人が受験する予定。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ミャンマーのヤンゴン国…(12/09)

水道事業改善の協力を拡大 福岡市、インフラ整備加速へ支援(12/09)

ヤンゴンとの絆描く光点灯、福岡市が寄贈(12/09)

KBZ、三井住友海上と損保シェア拡大へ(12/09)

最低賃金、20年改定へ政労使が協議開始(12/09)

マグウェーに国内最大の太陽光ミニグリッド(12/09)

電力供給公社、20年までに5000村を電化へ(12/09)

香港系、大型複合開発に3.5億ドル投資(12/09)

携帯購入者に指紋登録義務化か、懸念広がる(12/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン