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テイクオフ:西部ラジャスタン州がオ…

西部ラジャスタン州がオリーブの木の栽培で脚光を浴びている。オリーブオイルといえばイタリア産が思い浮かぶ。インドではまだなじみが薄く、主な消費者は富裕層だ。ただ、健康を気にする人たちの間で、オリーブオイルを使う需要が高まっている。

ラジャスタン州でのオリーブの木の栽培には、イスラエルの技術が用いられている。はたしてインド西部の土地でオリーブオイルを生産できるのか、州の農家と専門家が可能性を探りにイスラエルを訪問した。そこで得た知見から、州政府は官民連携(PPP)として事業を立ち上げることを決めた。ラジャスタン・オリーブ・カルティベーションという公営企業を設立し、オリーブの木の栽培を促進している。ラジャスタンはインドで最も面積の大きい州として知られるが、州が運営するオリーブのプランテーションは182ヘクタールに及ぶ。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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