政権改造の可能性を排除せず、林鄭長官

香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は19日、香港社会の混乱沈静化後に、現政権(内閣)と行政会議(長官の諮問機関)の改造の可能性を排除しないとの考えを示した。林鄭氏が政権の改造に言及するのは、6月に「逃亡犯条例」改正案を発端とする抗議活動が始まって…

関連国・地域: 香港台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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