大手悲観傾向、10年ぶり強さ 4Q景況感調査、小売業で顕著

香港政府統計処が域内の大手企業を対象に行った2019年第4四半期(10~12月)の景況感調査で、悲観的な見方が約10年ぶりの強さとなっていることが分かった。調査対象10業種のうち9業種が業務状況が悪化するとの見方を強め、中でも「逃亡犯条例」改正案を発端とする社会混乱で打撃…

関連国・地域: 香港
関連業種: その他製造金融建設・不動産運輸IT・通信小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済


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