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テイクオフ:ミャンマー中部のバガン…

ミャンマー中部のバガン遺跡を訪れた。約3千の大小さまざまなパゴダが残る世界3大仏教遺跡の一つだ。朝焼けに照らされたパゴダの上を気球が舞う風景を一目見ようと、朝5時過ぎに宿を出て丘の上を目指した。

トゥクトゥクに揺られて着いた先には、大型観光バスの列。丘に登ると、大勢の中国人団体観光客が、我先にとスマホ片手に並んでいた。中国の一帯一路政策で、中国人観光客が急増しているとは聞いていたが、その現実にしばし圧倒された。その後訪れたヤンゴンの街でも、中国系インフラ事業の積極的な投資が見て取れた。

一方、台湾系企業といえば、タピオカミルクティーに代表される飲料チェーンの進出が目を引いた。ショッピングモールでは地元っ子が、ミルクティーを手におしゃべりに興じていた。ここでも、台湾ティーは支持を得ているようだ。つかむは市民の胃袋なり。(優)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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