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ホンダ四輪、7~9月の小売販売は3.8万台

ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は10日、7~9月の販売台数(小売りベース)が前年同期比2%増の3万8,152台だったと発表した。

政府が推進する「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」政策適合車「ブリオ・サティヤ」と、シティーカー「ブリオRS」の合計販売台数が1万8,466台。ブリオシリーズがHPM全体の48%を占めた。小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の「HR―V」は1.5リットルと1.8リットルタイプ合わせて6,471台だった。

9月単月は前年同月比8%増の1万2,323台。1~9月の累計販売台数は10万9,691台だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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