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《日系進出》赤ちゃん本舗、新北に台湾1号店

ベビー用品大手の赤ちゃん本舗(大阪市中央区)は4日、新北市樹林区のショッピングセンター(SC)「秀泰生活広場(Sプラザ)」に台湾1号店を出店した。海外1店目となる。

Sプラザの6階に設けた。店舗面積は165坪。4,000品目の妊婦・乳幼児用品をそろえた。商品の53%は日本から輸入し、残りを台湾で調達する。

同社担当者によると、オープン当日は約100組が開店前の店舗に並んだ。事前予測を上回る売上高を計上したという。

赤ちゃん本舗は2017年10月、全額出資子会社の台湾阿カ将本舗(カ=上の下にト)を台北市中正区に設立した。資本金は2億台湾元(約6億9,100万円)。比較的日本から近く、日本との親和性がある魅力的な市場と判断して、台湾進出を決めた。

同社は将来的に台湾での出店拡大やその他海外での店舗展開も視野に入れる。

オープン当日、多くの来客でにぎわう赤ちゃん本舗の台湾1号店の様子=4日、新北(赤ちゃん本舗提供)

オープン当日、多くの来客でにぎわう赤ちゃん本舗の台湾1号店の様子=4日、新北(赤ちゃん本舗提供)


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売りサービス

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