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メガワールド、11月にセブでホテル開業

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは4日、セブ州ラプラプ市に「サボイ・ホテル・マクタン」を11月に開業すると発表した。建設費は17億ペソ(約35億円)。同社が開発を手掛ける複合施設「マクタン・ニュータウン」で初のホテルとなる。

ホテルは18階建ての547室で、マクタン・セブ国際空港(MCIA)から車で15分の場所に位置する。宿泊料は1泊当たり3,288~5,888ペソ。観光客と出張者の双方が対象で、レジャー施設やビジネスセンター、会議室などを併設する。

メガワールドの「サボイ」ブランドのホテルは3軒目。ボラカイ島(アクラン州)北東岸のニューコースト地区とマニラ首都圏パサイ市に開業している。

メガワールドは、「サボイ」「リッチモンド」「ベルモント」「ツイン・レイクス」「ラッキー・チャイナタウン」の5つのホテル・ブランドを展開している。客室総数は3,200室近くに上る。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 観光

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