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モビリティー先進度で世界首位、政策など評価

ドイツの経営戦略コンサルティング、ローランド・ベルガーが発表したモビリティーに関する先進度ランキング「自動車ディスラプション・ラダー第6版」でシンガポールが初めて首位に立った。政策や消費者意識が評価された。

ローランド・ベルガーは世界17カ国・地域について、◇消費者意識◇法規制◇テクノロジー◇インフラ◇産業動向――の5分野・26指標を評価し、ランキングにまとめた。計1万6,000人に対し調査を行った。

シンガポールは、前回首位の中国と同率で1位となった。ただ両国とも前回の調査からスコアは低下した。

シンガポールはモビリティーに関する政策や、消費者の利用意欲、ライドシェア向けの車両台数などで評価が高かった。自律走行車に関しても相対的に高い評価となった。

ローランド・ベルガーの調査チームは、「シンガポールは一方で電気自動車(EV)への取り組みが相対的に弱い。EVを使ったカーシェアリングサービスなど、政府も取り組んでいるが、まだ改善の余地がある」と説明した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 自動車・二輪車電機運輸マクロ・統計・その他経済

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