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斗山、燃料電池と素材事業を分社化

韓国・斗山グループの持ち株会社の斗山は1日、燃料電池と素材事業を分社した斗山フュエルセル、斗山ソリュースを発足させた。新事業である燃料電池と2次電池用銅箔(どうはく)事業を本格的に育成する。

斗山フュエルセルは発電用燃料電池事業を、斗山ソリュースは二次電池用銅箔や有機ELなどの先端素材事業を中心に行う。

斗山フュエルセルは今年4,690億ウォン(約424億円)、斗山ソリュースは今年2,600億ウォンが予想される売り上げを、2023年にそれぞれ約1兆ウォンまで拡大させたい考えだ。新設した2社を含む連結ベースでの売上高は、今年の3兆4,000億ウォンから23年には7兆ウォンに引き上げる方針。

銅箔部門では20年下期から年産5万トン規模のハンガリー工場での量産を開始し、欧州市場のリードに望む。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車電機その他製造

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