• 印刷する

テイクオフ:インド経済に関するデー…

インド経済に関するデータが減速を示すなか、モディ政権の閣僚の一部は、いまだにその事実を信じる準備ができていないようだ。彼らは、業界のロビー団体が政府に減税の圧力をかけるために、メディアにニュースを広めているとさえ主張しているのだ。

最近ではシタラマン財務相が、「自動車業界が減速している原因の1つは、若者が新車を買うよりもオラやウーバーを好むようになったことだ」と発言し物議を醸した。インド人の手には十分なお金があるが、嗜好(しこう)の変化のために車にはお金を費やさなくなったというのだ。一方で専門家たちは、購買力の低下が需要の鈍化を招いていると分析している。

実業家の多くは、政府と業界の間の信頼の欠如を指摘する。彼らが言うには、政府はいまだ業界のロビー団体が提出したデータに疑念を抱いているという。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドで使い捨てプラス…(10/14)

9月車販売は28%減の28万台 11カ月連続減、さらなる悪化に警戒(10/14)

双竜自がサウジで組み立て、年3万台目標(10/14)

スズキ業績予想を下方修正、インド低迷(10/14)

9月の二輪販売22%減、10カ月連続マイナス(10/14)

起亜のSUVセルトス、予約が5万台突破(10/14)

経済交流や印企業の投資拡大、中印首脳会談(10/14)

車部品プリコル、10月は最大5日の生産調整(10/14)

日系の新興アグリテック、南部に現法設立(10/14)

独プーマ、世界2番目の旗艦店を南部に開設(10/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン