企業景況感、楽観度は鈍化 7~9月、受注減など響く=中銀

フィリピン中央銀行が四半期ごとに実施している企業観測調査で、2019年7~9月期(第3四半期)の企業の景況感指数(CI)は37.3となり、前四半期から楽観度がやや鈍化した。受注減少に伴う売上高の減少や雨期による季節的な要因が重しになった。一方、10~12月期の見通しは、ク…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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