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エドサ通りに高速道敷設、サンミゲルが計画

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏の幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)に沿って新たな高速道路を敷設する計画を明らかにした。片道5車線を想定している。ビジネスワールドなどが伝えた。

サンミゲルのラモン・アン社長兼最高執行責任者(COO)は、24日までに運輸省に計画書を提出する予定と説明した。トゥガデ運輸相も「協議を進めている。適切な時期に発表したい」と述べた。

サンミゲルは、エドサ通り(全長23キロメートル)に沿って都市高速鉄道(MRT)3号線よりも高い場所に高速道路を建設する計画。マニラ・カビテ高速道路(CAVITEX)や北部ルソン高速道路(NLEX)と接続する。

トゥガデ運輸相は、サンミゲルが正式に政府に計画を提出して認可を受けた場合、着工から2年半以内の一部開通が望ましいと発言。完成後の適切な時期に、政府が同高速道を買い取ることも検討していると話した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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