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次期大統領、知日派がトップに=世論調査

韓国調査会社カンタコリアが実施した次期大統領にふさわしい人物を問う世論調査で、知日派の代表格である李洛淵(イ・ナギョン)首相が15.9%の支持を得てトップだった。

世論調査は、全国の成人男女計2,032人(8月1,006人、9月1,026人)を対象に電話による聞き取り方式で実施。「大統領選挙が明日行われた場合、誰に投票しますか」との質問を行った。

支持率で首位だった李首相は、韓国大手紙、東亜日報の特派員として、1990年2月から3年余り東京で勤務。国会議員当選後も韓日議員連盟の幹事長を長く務めるなど韓国政界屈指の日本通として知られている。

2位は最大野党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表で14.4%を獲得した。文在寅(ムン・ジェイン)政権で、家族の疑惑を抱えて就任した曺国(チョ・グク)新法相は、7.0%を得て3位だった。国会で開かれた記者会見や人事聴聞会の態度を見て好印象を持つ支持層が増え、前回に比べ3ランクアップした。

そのほか◇劉承旼(ユ・スンミン)正しい未来党前共同代表(5.3%)◇李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事(5.0%)◇朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長(4.5%)◇洪準杓(ホン・ジュンピョ)自由韓国党前代表◇安哲秀(アン・チョルス)正しい未来党前共同代表(3.7%)◇羅卿ウォン自由韓国党院内代表(3.0%)――順だった。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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