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テイクオフ:北京の昔ながらの路地「…

北京の昔ながらの路地「胡同(フートン)」。2008年の北京夏季五輪前に再開発されてかつての面影を完全に失い、名称を残すのみとなっている胡同がある一方で、昔の姿を残しつつきれいに補修されて、観光名所として旅行客でにぎわっている胡同もある。

胡同の中には「金魚胡同」、「黒芝麻(黒ゴマ)胡同」など面白い名称を持つものがちらほら。中でも最高傑作は、恐らく「前炒麺(焼きそば)胡同」をおいて他にあるまい。この胡同を見つけた時は仰天した。元は「炒米(焼きビーフン)胡同」という名称だったらしい。その昔、実際にこの路地には焼きそばや焼きビーフンの屋台や店が集まっていたことから、この名が付いたとか。

日本にも「八百屋町」、「魚屋町」といった地名がある。もし、「ざるそば1丁目」なんて地名があったとしたら……。考えただけでお腹が鳴ってきそうだ。(蓬)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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