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ヤンゴン―ピー鉄道、アジア開銀融資で改修

ミャンマーのタン・シン・マウン運輸・通信相は7日、最大都市ヤンゴンと中部バゴー管区ピーを結ぶ鉄道の改修事業をアジア開発銀行(ADB)からの融資で実施することを明らかにした。電子メディアのイラワジが10日伝えた。

ヤンゴン―ピー鉄道は1877年5月、3年間の工期を経てミャンマー初の鉄道路線として開業した。総延長は161マイル(約260キロメートル)で29カ所の駅がある。同相によると、改修後は時速120キロメートルでの走行が可能になり、ヤンゴン―ピーの所要時間は現在の約8時間から4時間半程度に短縮することが見込まれている。

改修についての財政報告書を来年6月までにADBに提出する。沿線の不法居住者の移転なども進める必要があるという。

  


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 金融建設・不動産運輸

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