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テイクオフ:久しぶりに日本の夏を体…

久しぶりに日本の夏を体験した。熱中症で人が倒れたというニュースはよく耳にしていたが、熱帯の国シンガポールと東京の夏の気温はそれほど変わらない。なぜ日本ではそんなに熱中症が多いのか。いぶかしく思っていたが、実際に日本に滞在してその辛さが分かった。

真夏日に実家で30分ほど掃除機をかけていたら急に気分が悪くなった。シンガポールでは体験したことのない感覚だ。その日の湿度は約80%。当地でも湿度がこれぐらいまで上昇する時はあるが、日本の方が不快指数は高い気がする。海に囲まれたシンガポールは風がよく吹き込むことが、体感温度と関係しているのかもしれない。

日本で近年、熱中症が増えている背景には都心部のヒートアイランド現象の加速や、高齢者など熱中症弱者が増えていることがあるとか。シンガポールでも、地球温暖化でこれ以上気温が上がらないことを望む。(雪)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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