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三菱商事、医療関連企業に10億ルピー出資

三菱商事は、インドのヘルスケア企業サスタサンダー・ヘルスバディに10億ルピー(約15億円)出資することで合意した。サスタサンダー・ヘルスバディの親会社サスタサンダー・ベンチャーズが26日発表した。

三菱商事の広報担当者はNNAに対し、「出資に合意した。取引完了の時期は未開示」と説明。出資の目的について、「サスタサンダーが展開する医薬品流通の効率化や予防医療サービスなどを通じ、インドの健康向上に寄与したい」とコメントした。

サスタサンダーは2013年の設立で、東部・西ベンガル州コルカタに本拠を置く。医薬品のオンライン販売とフランチャイズの薬局デポ(在庫を持たない薬局)を組み合わせたビジネスモデルを展開するほか、カウンセリングや自宅での健康診断など、医療サービスを提供する。医薬品販売では100%正規品保証と配送サービスを売りにしている。

サスタサンダー・ヘルスバディは、17年にロート製薬と資本業務提携を締結し、ロート製薬から500万米ドル(約5億3,000万円)を調達している。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 医療・医薬品金融

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