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車輸送の日系合弁、数年で70億ルピー投資

インドの複合企業(コングロマリット)サムバルダナ・マザーサン・グループは26日、傘下の自動車部品大手サムバルダナ・マザーサン・インターナショナル(SAMIL)と、サード・パーティー・ロジスティクス(3PL)事業を展開するハマキョウレックスが、インドでの完成車の陸上輸送を手掛ける合弁会社を設立したと発表した。向こう数年間で事業に70億ルピー(約103億円)を投じる。

ハマキョウレックスの4月の発表によると、折半出資で合弁会社サムバルダナ・マザーサン・ハマキョウレックス・エンジニアード・ロジスティクス(SAMRX)を設立した。

SAMRXは日本の近代的で安全な輸送事業をインドにもたらすことを目指し、輸送効率向上のための技術を展開する。数年間で70億ルピーを投じ、直接または間接的に5,000人の雇用を生み出す計画だ。

SAMRX設立式には、スズキの鈴木修会長らが出席した(サムバルダナ・マザーサン・グループ提供)

SAMRX設立式には、スズキの鈴木修会長らが出席した(サムバルダナ・マザーサン・グループ提供)


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸

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