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テイクオフ:「シンガポール・ナイト…

「シンガポール・ナイト・フェスティバル2019」が開催中だ。8月末までシンガポール国立博物館や周辺の施設、公共エリアでライトアップやオブジェが設置され、屋台などが出店している。中でも目玉となっているのは、国立博物館のファサードのプロジェクションマッピング。正面の外観がライトアップされるだけでなく、映像が映し出され、あたかも建物そのものが話したり動いたりしているように見える演出が施されている。

今月9日の建国記念日ほどではないものの、ナイト・フェスティバルもなかなかのにぎわい。たくさんの地元住民が集まり、楽しげに時間を過ごしている。観光客の姿も多い。

人の多さには少しうんざりしたが、ラッフルズ卿の上陸から200周年を迎える今年の演出は、特に気合が入っているようで見応えがある。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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