• 印刷する

日本ヒューム、子会社一部株式を地場に譲渡

日本ヒュームは23日、タイの連結子会社である日本ヒュームコンクリート(タイランド)の持ち分の一部を現地企業に売却すると発表した。現地企業と新たに提携することで、タイでの事業基盤をさらに強固にできるとしている。売却する株式数や時期は未定。

該当子会社には、日本ヒュームの孫会社であるヒューメックス(タイランド)が55.28%を出資している。1987年の設立で、プレキャストコンクリート製品の製造や販売、施工を手掛ける。資本金は1億4,110万バーツ(約4億9,000万円)。

売却先は、同業のバンパイン・コンクリート・パイルで、タイ中部アユタヤ県バンパインに拠点を置く。1990年の設立で、資本金は1億4,000万バーツ。

日本ヒュームは、タイで交通インフラや住宅開発など都市機能の向上を目指した現地資本による建設投資が増加する中、コンクリート製品のニーズも多様化、大型化していると指摘。現地企業と新たにパートナーシップを結ぶことで、市場のニーズに応え、事業を成長させていくと説明している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: その他製造金融建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

新規感染者11人、全員が帰国者(29日)(05/30)

4月のメーカー別車輸出、10社中9社が減少(05/29)

【新型コロナアンケート】コロナで「上期は減収」8割 アジア日系企業、インドは97%に(05/29)

タイの仕向け地別の車輸出台数(20年4月)(05/29)

中古車協会、新車の物品税引き下げ案に反対(05/29)

国境沿いで警備強化へ、タイ不法入国を阻止(05/29)

新規感染者11人、24日ぶりに2桁増(28日)(05/29)

ファミマ、タイ合弁株をセントラルに売却(05/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン