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英HSBC、200人規模の技術職を削減

英金融大手HSBCは、インドの技術部門で200人規模の削減を進めている。対象者の大半は、西部プネと南部ハイデラバードで働く中間管理職だ。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が22日に伝えた。

世界全体で進める数千人規模の人員合理化の一環とみられる。ただ、広報担当者は同紙の取材に対して、「顧客と株主に最善を尽くすため、HSBCは人員体制を継続的に見直している」とのみコメント。具体的な理由やインド事業の今後の方向性には言及しなかった。HSBCは最近まで、世界全体の3分の1に当たる約1万4,000人の技術要員をプネとハイデラバードで雇用していた。

人員削減の対象となった人物は「2カ月分の給与で離職を提案された」と話している。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 金融雇用・労務

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