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セルトリオン、日本で乳がん薬の追加許可

韓国のバイオ医薬品大手セルトリオンの販売子会社、セルトリオンヘルスケアは22日、乳がん治療薬「ホジュマ」が日本の厚生労働省から追加販売許可を取得したと発表した。

ホジュマはスイスの製薬会社ロシュ「ハーセプチン」(一般名トラスツズマブ)のバイオ後続品。同薬は、「1週間で1回投与」と「3週間で1回投与」の療法で分かれており、今回は3週間1回投与の治療薬の販売許可を取得した。週1回投与する治療薬は昨年11月に厚生労働省から承認を受けている。

販売は日本化薬と共同で行う。米調査会社IQVIAによると、日本のトラスツズマブ市場は約4,000億ウォン(約352億円)規模だ。日本は「3週間1回投与」で治療する患者が9割を超えるとされていることから、セルトリオンは追加許可を通じて、市場を開拓する考えだ。

セルトリオンは日本で関節リウマチ薬のバイオ後続品「レムシマ」を2014年から販売している。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 医療・医薬品化学

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