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ベンツコリア、部品物流センターを2倍に

独メルセデス・ベンツの韓国法人、メルセデス・ベンツ・コリアが、350億ウォン(約31億円)を投じて京畿道安城市にある部品物流センターを約2倍に拡大した。韓国国内での販売増に対応する。22日付韓国メディアが伝えた。

部品物流センターの面積は、従来の1万7,800平方メートルから3万500平方メートルへ約2倍に拡張された。出荷場の数は12から26に増えたほか、部品の保管数は2万8,000個から5万個に拡大した。1日当たり4万個の部品を全国のディーラーやサービスセンターに出庫できる。

最先端の在庫管理システムを導入して、部品の供給や業務の効率性を改善。バーコードで部品の位置を確認できるシステムを導入したことで、業務効率は従来より30%以上向上した。

韓国国内で販売されるベンツ車両のモデル数は10年間で30種を超え、累計販売台数は2015年の約20万台から18年末には40万台に拡大。ベンツ・コリアは部品物流センターの拡張が必要と判断した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車

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