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貿易赤字が前年同期比で6割減、7月まで

ミャンマーの貿易収支は、2018年度(18年10月~19年9月)年初から19年7月までで11億1,700万米ドル(約1,189億円)の赤字だった。輸出が6%伸びる一方で、輸入が5%減少した結果、貿易収支は改善しており、赤字幅は前年同期を61%下回った。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが21日伝えた。

輸出総額は140億5,000万米ドルだった。主力の製造品が22%増の81億3,000万米ドルと好調だった。また農産品も12%増の28億1,000万米ドルだった。一方で、鉱物は27%減の12億9,000万米ドルにとどまった。

輸入総額は151億6,000万米ドル。資本財、中間財、消費財が軒並み減少した。CMP(裁断・縫製・梱包)受託方式による縫製品の原料は、18%増の19億8,000万米ドルに達した。縫製産業の発展が、原料輸入の増加に表れている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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