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テイクオフ:日本映画の宣伝広告を海…

日本映画の宣伝広告を海外で目にすると、世界で活躍する日本人に対する感情と似て、胸が熱くなることがある。特に最近は、世界をリードし続けている日本のアニメを海外でも見る機会が多くなってきた。

新海誠監督の最新作アニメ映画「天気の子」がインドネシアの映画館で21日、全国一斉公開された。東南アジア地域では一番乗りだ。この監督の作品を初めて見たのは十数年も前の海外のスクリーンだったから、個人的には思い入れがある。当時から世界を見据えていたのだろうか、その野望は前作「君の名は。」でことごとくかなったのは言うまでもない。

光とその配色が繊細に描かれているのが印象的で、最新作でも世界中の観客を魅了するだろう。今回の作品は、アフレコにも時間をかけたと聞く。ジャカルタの映画館が吹き替えではないことを祈り、さらなる大ヒットを願う。(上)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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