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森崎ウィンさん、ミャンマーの連続ドラマに

日本在住のミャンマー人俳優、森崎ウィンさんが来年2月から放映されるミャンマーの連続ホームドラマに出演する。14日に最大都市ヤンゴンで開かれたメディア発表会で、森崎さんは「ベストを尽くし、ミャンマーの仲間と良い作品を作りたい」と意欲を示した。

「ザ・ハウス・ウィズ・ドリームス」と題したドラマは、女優になることを夢見ながらヤンゴンの飲食店で働く主人公ネイ・チーとその家族を描く。森崎さんはネイ・チーの恋人役で、技術者になるために日本に行く設定。波瀾(はらん)万丈の遠距離恋愛模様が映し出されるという。

10月からヤンゴンなどで撮影がスタート。来年2月から毎週月~金曜日の午後8時からミャンマー・ナショナル・テレビジョン(MNTV)で、各回30分・合計50話を放映する。日本の官民ファンド「クールジャパン機構」(東京都港区)、NHKの子会社である日本国際放送(JIB)などが出資して設立したドリーム・ビジョンと、地場コンテンツ制作会社の「メディア7」が共同製作する。

森崎さんは、2018年に上映された日本とミャンマーを舞台にした青春映画「マイ・カントリー・マイ・ホーム」をはじめ、ドリームビジョンによるバラエティー番組や日本ブランドのコマーシャルでも大きな人気を獲得している。

連続ドラマの記者会見で意欲を語る森崎ウィンさん(右)=8月14日、ヤンゴン(NNA)

連続ドラマの記者会見で意欲を語る森崎ウィンさん(右)=8月14日、ヤンゴン(NNA)


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: メディア・娯楽社会・事件

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