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日本の対カンボジア貿易額、上半期は17%増

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、1~6月の日本のカンボジアとの貿易額は、前年同期比16.8%増の10億4,900万米ドル(約1,110億円)だった。輸出額が前年同期比34.0%増の2億5,600万米ドル、輸入額が12.2%増の7億9,300万米ドルだった。貿易収支は5億3,700万米ドルの赤字だった。

プノンペン・ポスト(電子版)が15日伝えたところによると、日本のカンボジアへの輸出品目は電気製品など、カンボジアからの輸入品目は衣料品、靴、自転車などが多かった。

カンボジア商工会議所(CCC)のリム・ヘン副会頭は、「日本企業によるカンボジアへの投資は、プノンペン経済特区(SEZ)を中心に増えている。日本企業がSEZ内で製造する製品は、多くが日本市場に輸出されている」と説明した。

カンボジア中央銀行によると、カンボジアの1~6月の輸出額は68億米ドルで、仕向け地別で日本は4番目に多かった。輸入額は105億米ドルだった。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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