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CRE、VSIPハイフォンで新倉庫を着工

物流施設の賃貸や管理を手掛けるシーアールイー(CRE、東京都港区)はこのほど、北部ハイフォン市にあるVSIPハイフォン複合都市・工業団地内で、関係子会社が新倉庫を着工したと発表した。

投資額は明らかにしていない。新倉庫「VSIPハイフォン倉庫3」は平屋建てで、敷地面積が約2万3,840平方メートル、延べ床面積が約1万4,000平方メートル。2020年初めに竣工(しゅんこう)する予定だ。一般倉庫として業種を問わず利用できる。

同社は、経済成長が続くベトナムでの事業拡大を進めている。18年5月、シンガポール政府系セムコープ・インフラサービシーズ(SIS)の発行済み株式総数の30%を取得。SIS傘下のセムコープ・インフラサービシーズ・ハイフォン(SIS HP)が進めるVSIPハイフォンでの物流施設の賃貸・開発に参画した。CREは日系企業を中心にハイフォン倉庫の売り込みを進める。

新倉庫が竣工すると、SIS HPの管理物件は3棟、延べ床面積は約4万3,000平方メートルになる。今後、第4倉庫の建設も計画している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産運輸

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