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テイクオフ:南ジャカルタに少し凝っ…

南ジャカルタに少し凝った隠れ家バーがある。案内されて人通りのない通路を突き当たりまで進むと、いかにも従業員専用の裏口といった飾り気のない扉の前にたどり着いた。こんなところに本当に店があるのか?と半信半疑だったが、スタッフが扉を開け指紋認証をすると、奥の壁が動いてアンティーク調のジャズバーが現れた。まるで隠し扉だ。

これといった娯楽のない当地で、店情報は格好の話のネタ。早速後日、別の友人らと再び足を運んだ。しかし今度はスタッフも見当たらなければ扉もびくともしない。「変わったつくりの店がある」と得意になって人を連れて来たのに、これではバツが悪い。

結局全く隠れていないレストラン側の入り口から回る。扉が閉まっている理由を尋ねると、「今日は鍵を持っているスタッフが休んでいる」。何ともインドネシアらしい理由だった。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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