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テイクオフ:電動キックスケーターを…

電動キックスケーターを見かけることが少なくなった。数カ月前は宅配サービス業者を中心に歩道を含む公道をわが物顔で通行していた。背後にいることに気付かないでいると警笛を鳴らされ、罵声を浴びせられたことも何度かあった。

歩行者との接触事故や充電時の発火事故が増加したことで、社会的に風当たりが強くなっていることが減ってきた背景にあるようだ。政府は電動キックスケーターを含む個人用移動機器(PMDs)の規制を強めている。交通当局のサイトをみると、PMDsは公道のうち自動車やバイクが通る道路以外で利用可能、つまり歩道を走れると書いてある。一方で電動アシスト自転車は歩道を走行できないという。

電動キックスケーターも、電動自転車と同様に歩道を利用できないようにしたらどれだけ安全か。小さな子どもを持つ親としては切に願う。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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