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テイクオフ:8月14日に公開された…

8月14日に公開された中韓合作のアニメーション映画「ハローティラノ」は、静野孔文さんが監督を、板本龍一さんが音楽監督をそれぞれ務めた。映画公開前の記者会見で静野孔文さんは「芸術には国境がないですから」と述べ、冷え込む日韓関係を心配しながらも映画で描いた暖かい愛について語った。

氷河期に絶滅の危機に瀕する恐竜が、神秘の赤い実を探して旅に出る。主人公の飛べない翼竜ティロンと弱虫のティラノは、最初は全くかみ合わない関係だったが、互いに尊重する大切な仲間になっていくというストーリーだ。

複数の国が参加するコラボ作品は、今回に限った話ではない。しかし、今だからこそ日中韓の合作映画がより輝くのではないだろうか。良い作品は長く記憶に残る。国と国の関係が曇った時、文化の力が少しでも癒しになれたらと願うばかりだ。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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