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三菱地所、ベトナム現法が営業開始

三菱地所は9日、現地法人「三菱地所ベトナム」が7月8日に営業を開始したと発表した。同社は今年1月に現地法人を設立している。

所在地はホーチミン市1区の「サイゴンセンター」で、人員は6人。資本金は22億6,970万ドン(9万7,000米ドル、約1,000万円)。三菱地所は2008年にシンガポールで三菱地所アジアを設立。ベトナムではホーチミン市の分譲住宅「パーク・スプリング」や「ザ・クリスタ」、ハノイの「シーズンズ・アベニュー」といった事業の開発に参画してきた。また、ホーチミン市のオフィスビル「リバーバンク・プレース」を17年に取得している。今後のプロジェクトについて同社の広報担当者は「言及できない」としたものの、開発を進めている案件があるという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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