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家計支出予測、19年は6%伸長=フィッチ

格付け会社の米フィッチ・ソリューションズは、フィリピンの2019年の家計支出が6%伸長すると予測した。物価上昇率の鈍化や雇用情勢の改善に伴い、個人消費が増加するとの見方を示した。ビジネスミラーが5日伝えた。

18年1~9月期に家計支出を圧迫した物価上昇が向こう数年間は弱まり、失業率の低下や最低賃金の上昇など雇用情勢が改善すると説明している。フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金額の増加も、個人消費を押し上げる要因と指摘した。

フィリピン中央銀行によると、5月の海外送金受け取り額は前年同月比5.7%増えた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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