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海外労働派遣、上半期に6万7000人

ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省外国労働管理局の資料によれば、2019年上半期(1~6月)の海外労働派遣者は6万6,983人(うち女性1万8,995人)で、年間計画(12万人)の55.8%相当だった。23日付トイバオキンテー電子版が報じた。

同局によると、上半期の派遣先に大きな変動はなく、台湾、日本、韓国が主な派遣先だった。特に台湾と日本で上半期の派遣者の9割以上を占めた。

日本への派遣は近年増加し、18年は年間6万9,000人。19年上半期には3万3,000人余りと、全体のほぼ半分を占めた。上半期に同局が労働省に海外労働派遣事業の認可を提案した企業は25社ある。現在、認可を受けている企業は328社に上っている。欧州向けの派遣が全体に占める比率が上昇傾向にある一方で、以前多かった中東諸国やマレーシア向けは大幅に減っている。


関連国・地域: 台湾韓国ベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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