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SDGs達成度、3ランク上昇の110位

国連が定める2030年までの行動目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成度指数(19年版)で、ミャンマーは162カ国中110位だった。ドイツのベルテルスマン財団と民間団体「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」が、毎年まとめている。

ミャンマーは113位だった昨年から3ランク上昇。評価指数(100が最高)は、62.2だった。東南アジア諸国連合(ASEAN)では、40位となったタイが最高で、ベトナム(54位)、シンガポール(66位)、マレーシア(68位)、フィリピン(97位)、インドネシア(102位)と続き、ミャンマーは7位。ミャンマーとともに後発新興国に位置づけられるラオスは111位、カンボジアは112位だった。

指数はSDGsの17目標における複数の項目を、「最大の課題」「重要課題」「残された課題」「SDGs達成」「情報なし」で評価している。前年の達成度指数とは評価方法が異なる部分があり、一概に比較はできないとしている。

現状の評価で、ミャンマーが目標を達成したのは、「消費と生産のパターンの確保」のみ。

「都市と人間の居住地」、「持続可能な開発に向けた平和で包摂的な社会の推進、すべての人々への司法アクセス提供」を含む9項目が「最大の課題」とされた。


関連国・地域: ミャンマーASEAN
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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