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上海浦西の超高層ビル、23年までに完成へ

上海市の浦西地区で建設中の超高層ビル「徐家匯中心」で14日、基礎工事が完了した。ゼネコン大手の上海建工集団が発表した。高さ370メートルで、完成すれば浦西地区で最も高いビルとなる。上海の新たなランドマークとして注目を集めそうだ。15日付解放日報などが伝えた。

ビルは、商業施設やオフィスが集積する徐家匯エリアで建設されている。地上70階と43階の超高層ビル2棟を設け、地上15階にはホテルが入居する。総建築面積は約95万平方メートル。

現在、浦西地区で最も高いビルは外灘(バンド)にある高さ320メートルの「上海白玉蘭広場(上海マグノリアプラザ)」で、徐家匯中心の完成後はこれを上回る見通し。


関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り観光

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