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上半期税収は15億ドル、通年目標の6割突破

カンボジア租税総局(GDT)によると、上半期(1~6月)の税収は前年同期比22%増の15億米ドル(約1,625億円)だった。通年目標(約22億7,200万米ドル)の約66%に達している。クメール・タイムズ(電子版)が11日伝えた。

カンボジアの税収は過去数年間にわたって目標を1割以上超えており、2017年は目標比で15%増、18年は14%増の21億9,000万米ドル(前年比11.2%増)と順調に推移している。GDTのコン・ビボル総局長は、税収増について、「規制、税務管理の両面で実施した改革が奏功したことに加え、企業に対して登記の重要性を強調してきた結果」との見方を示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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