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サムスン、ドイツテレコムと5Gなど協力へ

26日付毎日経済新聞は、韓国・サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が、このほど韓国を訪問した欧州最大の通信会社、ドイツテレコムの経営陣と第5世代(5G)移動通信や次世代移動通信、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)など情報通信技術(ICT)分野での協力案を議論したと伝えた。

サムスン電子は2012年からドイツテレコムとパートナーシップを構築。ドイツテレコムはドイツなどで5G関連サービスを準備しており、サムスン電子の装置や端末の供給についても議論されたとみられる。

ドイツテレコムの経営陣はまた、京畿道の華城市および水原市にあるサムスン電子の事業所を訪問。サムスン電子の社内ベンチャープログラムや半導体生産ラインなどを見学した。

朴槿恵(パク・クネ)前大統領への贈賄罪などに問われた李副会長は、昨年2月の経営復帰後、海外企業との関係回復や成長エンジンの発掘に向け海外を相次ぎ訪問している。今年5月には日本を訪れ、NTTドコモとスマートフォンや通信装置の供給、5Gなどでの協力案を議論した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信

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