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5月の訪日ベトナム人、単月最高の3.9万人

日本政府観光局(JNTO)が19日に発表した訪日外国人旅行者の統計によると、5月に日本を訪れたベトナム人は前年同月比41.6%増の3万9,000人(推計値)だった。単月として過去最高を記録した。

JNTOは、藤や芝桜、ネモフィラなど花鑑賞を目的とした旅行商品の販売に加え、航空各社の新規就航や増便、チャーター便の運航による航空座席供給量の増加、学校休暇の開始も訪日旅行者の伸びに寄与したと分析している。

5月の訪日旅行者を国・地域別にみると、中国が前年同月比13.1%増の75万6,400人で首位となった。東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国では、タイが4.2%増の10万7,900人で最多。続いて、◇フィリピン=1.0%増の5万9,600人◇マレーシア=17.0%増の4万2,600人◇シンガポール=4.3%減の3万7,700人◇ベトナム◇インドネシア=4.3%減の3万100人――となった。

5月の訪日外国人総数は前年同月比3.7%増の277万3,100人。前年同月を約10万人上回り、単月として過去最高を記録した。

1~5月の訪日ベトナム人の累計は、前年同期比32.2%増の21万7,800人。同期の訪日外国人総数は同4.2%増の1,375万3,600人だった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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