労働のみの請負を厳格禁止へ 上院で法案可決、6月成立も

フィリピンの上院は22日、労働法を見直し「労働のみの請負契約」を厳格に禁止する法案を可決した。労働雇用省の権限を強め、業務請負業者を厳しく管理する。6月中の成立も視野に、これから下院との最終調整が進められる。 上院法案(SB)第1826号を賛成15、反対ゼロで可決し…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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