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ECサイトの訪問数、ショッピーが首位堅持

マレーシアの情報収集サイト運営会社iPriceはこのほど、ベトナムにおける2019年第1四半期(1~3月)の電子商取引(EC)サイトの月間平均訪問数を発表した。シンガポールの「ショッピー(Shopee)」が約4,077万回で首位を堅持した。

地場の「ティキ(Tiki)」が約3,570万回で続いた。iPriceが調査結果の公表を開始した17年第2四半期(4~6月)から18年第2四半期まで首位だった「ラザダ(Lazada)」は2,909万回で3位にとどまった。VOVニュースによると、ラザダの低迷について専門家らは、販売ポリシーの変更や配送、不良品への対応でのミスなどが原因と分析している。

以下、「テーゾイ・ジードン(モバイル・ワールド)」が2,887万回、「センド(Sendo)」が2,536万回と、地場のECサイトが続いた。


関連国・地域: ベトナムマレーシアシンガポール
関連業種: 小売り・卸売り

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