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サムティ、HCM市の不動産ファンドに出資

不動産開発サムティ(大阪市淀川区)は4月25日、ベトナム・ホーチミン市の不動産ファンドに出資したと発表した。同市2区トゥーティエム地区の開発プロジェクトなどをターゲットとして、同社が今年2月にシンガポールに設立した現地法人「サムティ・アジア・インベストメント(SAI)」を通じて手掛ける初の案件となった。

SAIが出資したのは、ホーチミン市の不動産ファンド「ベトナム・ニューアーバン・センターLP」。パートナーシップ持ち分として1,500万米ドル(約16億7,000万円)を出資した。

投資ターゲットは、ホーチミン証券取引所(HOSE)に上場している不動産企業および新都市開発が進むトゥーティエムの開発プロジェクトになる。アジアの成長企業への投資を通じて情報交換や信頼構築を図ることで、今後に資本提携や共同開発など、同社が重点戦略として掲げる海外事業の推進につなげていく考えだ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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