• 印刷する

サムティ、HCM市の不動産ファンドに出資

不動産開発サムティ(大阪市淀川区)は4月25日、ベトナム・ホーチミン市の不動産ファンドに出資したと発表した。同市2区トゥーティエム地区の開発プロジェクトなどをターゲットとして、同社が今年2月にシンガポールに設立した現地法人「サムティ・アジア・インベストメント(SAI)」を通じて手掛ける初の案件となった。

SAIが出資したのは、ホーチミン市の不動産ファンド「ベトナム・ニューアーバン・センターLP」。パートナーシップ持ち分として1,500万米ドル(約16億7,000万円)を出資した。

投資ターゲットは、ホーチミン証券取引所(HOSE)に上場している不動産企業および新都市開発が進むトゥーティエムの開発プロジェクトになる。アジアの成長企業への投資を通じて情報交換や信頼構築を図ることで、今後に資本提携や共同開発など、同社が重点戦略として掲げる海外事業の推進につなげていく考えだ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

【躍動する地方都市】モンカイ、国境貿易の玄関口 陸路の整備進み一帯一路に接続も(10/18)

ホンダ、タイ製「CB300R」を今月発売(10/18)

韓国カカオ、越でグラブ利用サービスを開始(10/18)

グラブ、バス予約サービスを試験的に開始(10/18)

SCIC、アンザン港社の53%株売却へ(10/18)

ACVへの国の出資率低減、計画見直しへ(10/18)

ゲアン省、南北高速鉄道に省内駅の追加提案(10/18)

ダナン、固形生活ごみ処分場の詳細計画承認(10/18)

HCM市建設局、社会住宅の供給増を提案(10/18)

地盤ネット、ダナンのドゥイタン大と提携(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン