• 印刷する

宜佳旅遊と中国中信、リゾート開発で提携

中国系不動産デベロッパーの宜佳旅遊発展(イージア)は24日、カンボジア南部シアヌークビル州で推進するリゾート開発事業に関連し、中国国有企業である中国中信集団(CITIC)系の金融サービス会社、中信国通投資管理と提携した。柬華日報(電子版)が伝えた。

開発事業の名称は「ゴールデンシルバーガルフ(金銀湾)国際観光リゾート開発区」。中信国通は金銀湾開発区のインフラ整備向けの開発費などを資金面で支援する。

宜佳旅遊発展は中国北京国際友好聯絡会がカンボジアに設立した複合企業、共発国際カンボジア投資集団の傘下企業。

ゴールデンシルバーガルフは、一大リゾート地になる見込み。将来的には会議施設、健康保養センター、インターネット診療や介護の訓練拠点、国際的な職業技能教育拠点、スマートホテル、人民元のオフショア清算拠点などを備える。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 金融建設・不動産観光

その他記事

すべての文頭を開く

住商系、ポイペト新工場稼働 電子機器受託で域内分業を加速(05/17)

国境鉄道運行へ、タイ当局と協議開始(05/17)

首都に高性能カメラ設置、中国製が有力(05/17)

与党など3党が選挙運動開始、地方選(05/17)

首都の刑務所を増築、定員3倍収容で(05/17)

【カンボジア経済通信】国際機関、経済の好調続くと予測 第345回(05/17)

1~3月の対米輸出24%増 縫製品けん引、EU制裁で増加も(05/16)

ネパールと経済活性化、投資・貿易で覚書(05/16)

18年成長率は7.5%、ムーディーズ(05/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン