• 印刷する

介護ソラスト、ベトナム人実習生の受入開始

介護大手ソラスト(東京都港区)は24日、介護職種のベトナム人技能実習生の受け入れを開始したと発表した。

第1期生は12人で、20代前半の女性9人と男性3人。今後、約2カ月の社内研修(介護現場でのトレーニングなど)を経て、6月下旬に首都圏6カ所のグループホームに正式配属される予定だ。

実習生らはすでに、ベトナム国内で約12カ月間の日本語学習と看護・介護を専門とする教育課程を修了している。3月の来日後も、監理団体による40日間の入国後研修を受けた。

ソラストは、細かくていねいな育成計画を立てて実習生を全面的にサポートすると説明。将来、実習生全員が母国ベトナムでの介護のプロフェッショナルとして活躍することを願うとしている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調(05/24)

中古機械の輸入、細則発表へ 製紙や木材加工の機械で規制緩和(05/24)

日野、ハノイ工科大など2校にトラック寄贈(05/24)

共有オフィス普及速度、HCM市が世界41位(05/24)

未成約不動産、上位20社で年初から10%増(05/24)

サオマイ、デンマーク企業と米穀事業で覚書(05/24)

印が越製の電子印刷用品、反ダンピング調査(05/24)

木材・木工品の輸出額、1~3月は16%増(05/24)

中鋼傘下とFHS、越でコールタール処理工場(05/24)

輸入セメントに追加関税も、ベトナムは反発(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン