• 印刷する

燃料価格20%上昇、4カ月ぶり=商業省

カンボジア商業省は燃料価格を改定し、レギュラーガソリンを1リットル当たり3,850リエル(約107円)に引き上げた。1月に比べ20%上昇。軽油も同3,600リエルと12%上昇した。プノンペン・ポスト(電子版)が24日伝えた。

今月16~30日に適用する。燃料価格は今月初旬と比べても上がっている。上昇幅はレギュラーが100リエル、軽油が50リエルだった。

足元の値上げは、米国のイラン制裁により、国際原油価格が1バレル当たり65.7米ドルに上昇したことが要因だった。カンボジア商業省は月2回、国内の燃料価格を改定している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新興IT300社に急増 5年で6倍、資金調達など課題(05/21)

租税総局、今後5年で税務サービス強化(05/21)

シアヌークビル、国道4号で渋滞深刻化(05/21)

ウイング、タイ送金でディーマネーと提携(05/21)

マレー養鶏大手、生産拠点の新設検討(05/21)

シアヌークビル州、違法建設現場に撤去命令(05/21)

ANZ銀買収がずれ込み Jトラスト、9月までに完了(05/20)

外為GCGの幹部逮捕、首相画像を無断掲載(05/20)

首都政府、排水溝へのごみ捨てに警鐘(05/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン