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燃料価格20%上昇、4カ月ぶり=商業省

カンボジア商業省は燃料価格を改定し、レギュラーガソリンを1リットル当たり3,850リエル(約107円)に引き上げた。1月に比べ20%上昇。軽油も同3,600リエルと12%上昇した。プノンペン・ポスト(電子版)が24日伝えた。

今月16~30日に適用する。燃料価格は今月初旬と比べても上がっている。上昇幅はレギュラーが100リエル、軽油が50リエルだった。

足元の値上げは、米国のイラン制裁により、国際原油価格が1バレル当たり65.7米ドルに上昇したことが要因だった。カンボジア商業省は月2回、国内の燃料価格を改定している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

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