• 印刷する

燃料価格20%上昇、4カ月ぶり=商業省

カンボジア商業省は燃料価格を改定し、レギュラーガソリンを1リットル当たり3,850リエル(約107円)に引き上げた。1月に比べ20%上昇。軽油も同3,600リエルと12%上昇した。プノンペン・ポスト(電子版)が24日伝えた。

今月16~30日に適用する。燃料価格は今月初旬と比べても上がっている。上昇幅はレギュラーが100リエル、軽油が50リエルだった。

足元の値上げは、米国のイラン制裁により、国際原油価格が1バレル当たり65.7米ドルに上昇したことが要因だった。カンボジア商業省は月2回、国内の燃料価格を改定している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

電子商取引法と消費者保護法、2日に成立(11/15)

タイ海運大手、カンボジアと広東省を接続(11/15)

首都空港の駐機場を増設、交通量増加で(11/15)

水祭り中の首都訪問客は約480万人(11/15)

インドネシアで議員と面会、野党指導者(11/15)

DHLの倉庫完成、21年までに200人体制へ(11/15)

逮捕の野党支持者保釈指示、圧力軽減狙い(11/15)

【カンボジア経済通信】経済の好調続く、国際機関予測 第351回(11/15)

NZ観光業界でビザ発給遅れ、損失大と懸念(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン