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トヨタ、中国企業に燃料電池部品を供給

トヨタ自動車の中国法人、豊田汽車(中国)投資は22日、トヨタが中国企業2社と提携し、燃料電池車(FCV)の部品供給を開始すると発表した。FCVの中国での普及を後押しする狙いがある。

提携したのは、中国自動車大手の北京汽車集団(北汽集団)傘下の商用車大手、北汽福田汽車(福田汽車)および同社と共同で水素燃料電池バス(FCバス)の研究開発(R&D)を行っている北京億華通科技(億華通)。福田汽車が生産するFCバスに、トヨタの部品を採用した億華通の燃料電池(FC)システムを搭載する予定。

トヨタは2015年からFCに関する特許約5,680件を無償開放している。自社の技術を採用してもらい、提携先を広げることで、事業拡大を図る構えだ。


関連国・地域: 中国-北京日本
関連業種: 自動車・二輪車

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