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水掛け祭り期間の死者288人、前年比大幅減

ミャンマー正月を祝う水掛け祭り(ティンジャン)期間中に全国で288人が死亡し、1,000人以上が負傷した。情報省によるといずれも前年から大きく減少した。電子メディアのイラワジが18日伝えた。

同省の発表では、祭りのイベントに直接関連した交通事故やけんか、殺人、水の事故などによる死亡者は29人、負傷者は130人だった。多くの国民が祭りに参加するために移動し、大量の酒を飲むため、祭り期間直前に交通事故やけんかが増加する傾向があるという。

同期間中、祭りのイベントとは直接関係のない交通事故による死亡者は115人で、負傷者は728人。殺人事件の被害者は31人、その他の事故による死亡者は113人、けんかによる負傷者は144人だった。北西部ザガイン管区モンユワ郡区のチンドウィン川では、祭りに向かう人々を乗せたフェリーが沈没し、9人が死亡した。

情報省によると、同期間中、薬物や武器の所持で2,700人が逮捕された。

昨年の水掛け祭り期間中の死亡者は642人で、106人が交通事故によるものだった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 社会・事件

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